昔の天皇家の住まいがモデル!? 京都「平安神宮」

京都市左京区の岡崎公園は、京都国立近代美術館や京都市動物園など、京都市内の文化・観光施設が1か所に集まる、観光客にはありがたいエリアです。

そんな岡崎公園の一角に、空を覆(おお)うようにそびえ立つ、巨大な赤い鳥居(とりい)があります。

鳥居といえば、神社の入り口を示す施設。しかし鳥居の周囲にそれらしき建物はありません。実はこれ、「平安神宮」という神社の入り口を示す鳥居です。

上に示した写真をよく見てください。鳥居の間を貫く道路の先に、日本的な建物が小さく映っているのがわかるでしょうか? これが平安神宮の正面入口である「応天門(おうてんもん)」です。

鳥居を抜けて参道(さんどう:神社に行くための道)を進むと、もう少しはっきりと見えてきます。平安神宮がいかに大きな神社なのかがよくわかります。

投稿をシェアする
お気に入り
10

コメントする

コメントするにログインしてください
  購読する  
通知